数十年経って卒業した学校の名簿をつくる

数十年経って卒業した学校の名簿をつくるのは、かなり苦労することでもあります。

これは、実際に幹事としてやってみてそう思ったことなのです。確かに数十年経って名簿をつくる作業というのは、至難の業でもあります。

まず、今ある名簿というのがまず、古すぎることがあるので、個人のその居場所が特定できないことがしばしばあります。
特に先の平成の大合併等で地名がガラリと変わったところも多くあり、現在の住所がどうなのかというだけでも、半端ない作業だったというのは第三者からみてもそう感じるところなのですこのような事にならないように、卒業して間もない人であれば、1年ごとに確認することをお勧めします。

できれば1年ごとがいいのですが、それでも仕事の関係でなかなかできないこともあるので、近くにいる仲間というのは大切にして手伝ってもらいながら進めるようにすることです。

それでも無理な場合、最低でも3年ごと位に所在の確認はした方が後の作業のことを考えると楽だし、いらない出費が少なくて済みます。

このような長い準備ができてはじめ数十年経ったあとの名簿作りが、簡単にできるものなのです。

このように、一度変わらなくなった人の住所を確認するということは、かなり大変なことであり、このような事がないようにする事が、数十年後に行う事ができる同窓会で力を発揮することになるのです。


また、同級生が無事であることは、何より心に安心感ができることでもあり、やる気を起こさせてくれることでもあります。













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